【特 典】: BEEP限定 オリジナルペーパー付
PCエンジンの初期の開発史について深掘りした本です。
PCエンジンを作る上でNECとハドソンはどのように出会ったのか、ハドソンはどのようにチップを開発したのか、
どんな風に開発環境を作ったのかについて、当時の関係者に直接インタビューして、出来るだけ事実に近い歴史をまとめました。
またローンチソフトの『上海』と『ビックリマンワールド』から88年6月末の『パワーリーグ』までの
10本のソフトのスタッフと開発史に加えてプロトタイプのPCエンジン用に作られた『ダーウィン4078』についても収録。
その他、エトセトラとして、PCエンジンのチップのコードネームの逸話やキャノンボールの話なども収録しました。