さよなら、レンタルビデオ VHSだけで観られる映画たち / 後藤健児
商品コード: JL-1
商品説明
かつて、“お店で映画を借りる”という文化が存在した。
その中で消えていったVHSのみで観られる映画たち。
テープが劣化し、再生不能になったとき、それらは息を引き取る。
だが、その映画が存在した事実は消えない。本書は、そんなVHSテープの映画たちを語り継ぐものである!
※紹介作品は、執筆当時にVHSのみで観ることのできたものです。
【収録した評論作品】
◇『デザートブルーム キノコ雲と少女』
元祖セカイ系ともいえる青春映画の隠れた名作。
思春期の心の揺れ動きと世界を破壊する 力=原爆がシンクロしたとき、少女の魂はどこへ向かうのか。
◇『超能力者ユリ・ゲラー』
世界で一番有名な超能力者ユリ・ゲラーの伝記物語。
友人だった故マイケル・ジャクソンと同じく、 孤高の存在は常に人類の未来を見据えている。
◇『ミュータント・ハント』
腕が伸びる! 日光に弱い!
見たことのない新設定満載で贈る、 エンパイア・ピクチャーズ製SFサイボーグロマン!
エド・フレンチの特殊メイクは『ターミネーター』を超える!
、、、、、他、多数紹介。
<著者紹介>
映画ライター。VHS専門レンタル「カセット館」元主宰。『映画秘宝』などで映画評の執筆。
また、『サクリファイス』『ブルーを笑えるその日まで』『白の花実』などのパンフレットに寄稿。
小説『あの映画の幽霊だけは本物だ』『これぞ我が銃、我が愛銃』が Amazon Kindle で発売中。
他、ZINEの『恐怖と狂気と戦慄の映画時代』シリーズ、『さよなら、レンタルビデオ』シリーズ、『配信終了!』、
『絶滅危惧種映画たち』、『絶滅危惧種映画評論』など。
最近は、映画秘宝公式 note、モノ・マガジン web、Bezzy などの web 媒体でも
映画関連の取材記事を執筆。他、映画関連トークイベントの主催、出演も。
ジャンル:映画評論本
サイズ:A5
ページ数:58ページ
文字数:約43000字