さよなら、レンタルビデオ PARTⅢ 〜さらば、映画の手ざわり〜 / 後藤健児
商品コード: JL-3
商品説明
さらば、映画の手ざわり
2023年、SHIBUYA TSUTAYA レンタルサービス終了を機に刊行した
『さよなら、レンタルビデオ』の第三弾となる本書では、ビデオの枠を超え、
様々なアナログ媒体での映画の伝道を振り返ってみた。
いずれ、フィルムやテープ、ディスクも朽ち、チラシやパンフレット、ポスターすらなくなる日が来るかもしれない。
そのとき、映画の手ざわりを知る者はいるのだろうか。
未来のことは誰にもわからないけれど、まずは先人たちが遺してくれた映画の感触を、いま一度味わってみるとしよう。
【収録した評論作品】
◇『ニンジャⅡ 修羅ノ章』
東京の金閣寺から始まった物語は海を越えた先の大都会へ。
ショー・コスギが麻薬密輸ニンジャ軍団を壊滅させる!
◇『クラス・オブ・1999-Ⅱ』
授業は終わりだ! 飛んでくるのはチョークじゃない、銃弾だ!
熱血指導で生徒を殺しまくる代打教師は真剣です!
◇『スーパーヒーロー メテオマン』
地面スレスレでも飛んでることには変わりない!
MCUにも多大な影響を与えた、90年代スーパーヒーロー映画の名作!
◇『水野晴郎シネマ館』
ガムのおまけに映画が付いてくる!
カバヤ食品と映画評論家・水野晴郎が奇跡のタッグを組んだ衝撃のお菓子シリーズ!
、、、、、他、多数紹介。
<著者紹介>
映画ライター。VHS専門レンタル「カセット館」元主宰。『映画秘宝』などで映画評の執筆。
また、『サクリファイス』『ブルーを笑えるその日まで』『白の花実』などのパンフレットに寄稿。
小説『あの映画の幽霊だけは本物だ』『これぞ我が銃、我が愛銃』が Amazon Kindle で発売中。
他、ZINEの『恐怖と狂気と戦慄の映画時代』シリーズ、『さよなら、レンタルビデオ』シリーズ、『配信終了!』、
『絶滅危惧種映画たち』、『絶滅危惧種映画評論』など。
最近は、映画秘宝公式 note、モノ・マガジン web、Bezzy などの web 媒体でも
映画関連の取材記事を執筆。他、映画関連トークイベントの主催、出演も。
ジャンル:映画評論本
サイズ:A5
ページ数:70ページ
文字数:約49000字